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ちょっとスランプかも…?原因と対処法を徹底調査!

ここではゴルフのスランプに陥る原因とお悩み解決方法について解説しています。

スランプはある日突然やってくる

スランプとはいつもと同じ動きをしているはずなのになぜか調子が出ない状態を言います。ゴルフの場合はうまく打てなくなったり、スコアが伸び悩むといったことを指します。

スランプに陥った人のコメントを見ていると「急にスコアが落ちた」「突然スランプに陥った」なんてことが多いようです。まずは、よくある原因を並べましたので、自分が当てはまっていないか、ちょっと考えてみてください

ゴルフのスランプよくある原因

  • 肩に力が入りすぎている
    飛距離を伸ばそうとするあまりに力みすぎてしまい逆効果になるパターンです。
  • グリップの握りが強すぎる
    グリップを強く握ると手首に力が入ってしまい、ヘッドスピードが落ちてしまいます。
  • スイングのリズムが崩れている
    ラウンド中に相手に勝ちたいという気持ちからリズムが崩れると打球が安定しません。
  • アドレスがいつもと変わっている
    アドレスで肩が開いていたりアゴが引けているとスライスになりやすくなります。

スランプで不調になった時は実はスイングそのものには問題がないことが多いです。ところが焦ってスイングの一部の動きを直そうとしてしまい、悪循環に陥ってしまうのです。

こうなってしまった時には、まずゆっくりと素振りをすることを繰り返し、自分のスイングを見直しましょう。

中級者以上が見直すべきこと

中級者以上が陥りがちなのがテクニックがついてきて、基礎をおろそかにしてしまうことです。最初は培ったテクニックでカバーできていたのが、どんどんと基礎が崩れ、それが表面化し、「急にスランプが来た」となってしまいます。

中級者が陥りがちな部分と、正しいコツを指南している動画を紹介しますので、ぜひ見てみてください。

アイアンの正しいスウィング軌道を確認する

アイアンで最も重要と言えるのが、ダウンスウィングでのクラブ軌道。ここで、正しい軌道に乗せることが、正確なインパクトに繋がります。

気をつけたいのは、クラブを寝かさないことです。ボールが右に飛び出したり、スライスする人は、これができていない場合が多いでしょう。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=8smsbyzpKGo&feature=youtu.be

ドライバー・アイアンは腕の力ではなく手首を使う

ドライバー・アイアンともに腕の力だけではなく、手首を使わないと飛距離と方向性が安定しません。体の回転と腕の動きをリンクさせながら、手首も正しく使うことで、もっと上を目指せます。

アイアンでの正しいリストターンは、正面から見た時にダウンスウィングで左手の甲が見え、フォローでは左の手のひらが見えること。ひたすら練習あるのみです。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=xxbWhLoCP_g&feature=youtu.be

スランプ時に今一度見直す、ゴルフシミュレーター4つの活用法

slump

1. 「スイング撮影機能」で自分のフォームを確認

アドレス、テイクバック、トップ、ダウンスイング、インパクト、フォロースルー、フィニッシュ。
スイング分析に重要なすべての動作を瞬時に撮影ができ、プロの動作と比較しながら強化すべきポイントを把握できます。

スコアアップのために必要なのは、スイングのフォームの確認です。自分のスイングを客観的に見て分析しながら、強化するポイントや変えるべきポイントを見極めていきましょう。
レッスンプロや一緒にラウンドする同行者に見てもらうのも悪くありませんが、自分の視覚で確認するほうが理解度は高く、正確なものとなります。

一般的なビデオ撮影でスイングを確認する場合、毎秒30フレーム程度の撮影となりますが、高性能ゴルフシュミレーターの高速カメラはその倍の、毎秒60フレームの撮影が可能です。

また、正面・後方の2台の高速カメラが同時にスイングの瞬間をとらえるので、緻密なスイングの各動作が一目瞭然。伸び悩んでいたスコアの原因がすぐに明らかになりますよ。

2. 「スイングフォーム分析機能」でフォーム改善

高速カメラによって取得されたスイングデータをもとに、ボールやクラブに関わる様々な情報を打ち出してくれます。
ゴルフシュミレーターの高速カメラでスイングの撮影をしたら、今度はスイングフォームの分析です。ボールの方向や速度、クラブの速度やインパクトの角度などを数値やグラフで表示してくれるので、スライス癖の原因も明らかになります。

特に、身体が開かないスイングフォームになっていないかどうかはゴルファーにとって重要なチェックポイントです。
「なぜ、今までダフリが多かったのか?」
「なぜしっかりとボールの芯をとらえられなかったのか?」
スローで再生したり、プロのスイングと比較したりして修正点をピックアップしましょう。

ゴルフシュミレーターによっては、スイングした画像に書き込みができるドローイングツール機能が付いているものもあります。フォームの軸がずれていないか平行線を描いてチェックする事も可能です。

3. 「飛距離チェック機能・弾道分析機能」で自分の能力を知る

打ったボールのデータはコンピューターに転送され、ボールが落ちるまでの飛距離や落ちて転がり止まるまでのラン、ボール初速やヘッドスピードまで数多くのデータを計測してくれます。
コースをラウンドする時、どのクラブを使おうか迷うことも多いですよね。そもそも、それぞれの番手で自分がどれほどの飛距離を出せるのかきちんと把握できていない人も少なくありません。

ゴルフは飛ばすのが目的ではなく、目標地点にボールを運ぶというスポーツ。的確なクラブ選びは基本と言えるでしょう。
「どのクラブでどれだけの飛距離をだせるのか」は、 ゴルフシュミレーターで計測して把握しておきましょう。

4. 「物理演算システム機能」で本番さながらのプレーを!

風などの自然環境を取り入れた美しいコンピューターグラフィックスでコースが再現され、シミュレーションプレーをすることができます。

高性能ゴルフシュミレーターには、トーナメントコースを中心とした本格的なコースが100種類以上も収録されており、本番さながらのラウンドを再現してくれます。
中には数人でストロークプレーを楽しめるゴルフシュミレーターやオンラインで対決出来るゴルフシュミレーターもあり、ラウンド前の下見として活用するのも良いでしょう。

色々と書きましたが、スランプ脱却にはとにかく練習と実践(ラウンド)が大事です。このサイトでは、ゴルフシミュレーターをはじめ、練習器具を紹介しているので、ぜひ参考にしてください

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