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ゴルフシミュレーターの価格とは?

最近ゴルフバーやスクール、練習場などで見かける機会が多くなっているゴルフシミュレーター。ここでは、ゴルフシミュレーターの価格をご紹介します。

実際にかかる費用はいくら?

室内にいながらにして実際のゴルフコースをラウンドすることができるゴルフシミュレーター。ゴルフシミュレーターの価格はグレードや機能によって価格差はありますが、250~300万円が相場になっています。

しかし、この金額はあくまでも本体価格です。ゴルフシミュレーターを自宅に設置するとなると、本体以外に「施工価格」「搬送費」「設置費」など、別で費用がかかります。これら諸経費を念頭に入れておかないと、いざ購入するとなったとき、予想以上の金額が提示される恐れがあるので注意しましょう。

ゴルフシミュレーターを販売している会社の中には公式ホームページでしっかり料金を明確に打ち出しているところもありますが、ほとんどの会社が具体的な費用を掲載していません。

そのため、実際にかかる料金を把握するのは難しくなっています。詳しい料金を知りたい人は、直接問い合わせてみるのがおすすめです。高い買い物ではないので、事前に明確な料金を把握して信頼できる会社でゴルフシミュレーターを購入しましょう。

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ゴルフシミュレーター選びのポイント

配置スペースや搬入経路

ゴルフシミュレーターを購入する場合、まずは自宅のスペースと、目的のゴルフシミュレーターが実際に必要なスペースをきちんと確かめておくことが重要です。もしも自宅の天井高や搬入経路などをきちんと考慮しておかなかった場合、通常の施工費だけでなく、別途工事費などがかかってしまう恐れもあるため、事前にしっかり確認しておくことが欠かせません。

防音

クラブがマットやボールを叩いた時の音や、ボールがネットへとぶつかった時の音は、予想以上に大きく響いてしまい、一般の住宅ではかなりの騒音になる可能性があります。

そのため、ゴルフシミュレーターを設置する際は、防音に関する設備も重要なポイントです。

防音には、壁や床に防音材などを取り付ける防音工事や、防音性能を持っているマットやネットといったアイテムを使う方法があります。

最初から防音マットや防音ネットが標準装備されているかどうか、防音マットや防音ネットが劣化した場合の交換費用が有償か無償かなどは、初期費用だけでなく、設置してからのランニングコストを考える上で大切です。

耐久性

ゴルフシミュレーターは精密機器です。そのため、使用頻度や使用状況によっては、センサーやシステムに不具合が生じてしまう可能性もあります。

そのため、購入前に故障時の修理費用やそもそもの耐久性を考慮しておくことは必須です。

また、ゴルフシミュレーターの耐久性は、単なる機器の強度や部品の種類だけでなく、センサーやパソコンなどの配置状況にも左右されます。

常にゴルフボールを真っ直ぐネットへ飛ばせる人であれば問題も少ないでしょうが、誤ってボールを思わぬ方向へ飛ばす可能性がある人であれば、ボールがセンサーやモニターへ当たらないように配置することも必要です。

その他、故障の発生を防ぐには定期的なメンテナンスも欠かせません。そのため、メンテナンス費用や部品の交換費用といった、サポートに関する費用についても確認しておくようにしましょう。

様々なプレーモードや設定

ゴルフシミュレーターには、実際のゴルフコースのデータを反映されたラウンドモードなど、様々な機能が搭載されています。

モードの種類や内容は製品価格やグレードによっても異なりますが、仮に豊富なゴルフコースのデータが収録されている製品を選べば、自宅にいながら各地のゴルフコースをラウンドしている気分が味わえます。

また、製品によっては世界各国の有名ゴルフコースや、プロの大会が開催されるゴルフコースなど、様々なゴルフコースのデータが収録されており、実際に現地を訪れてプレーする費用を考えれば、かなりお得といえるでしょう。その上、映像が投影されるスクリーンの性能や、迫力ある音を演出するスピーカーの性能にこだわれば、臨場感のあるプレーを体感することもできます。

自分にとって必要な機能を見きわめる

一般的に、ゴルフシミュレーターの機能や性能は、価格が高くなるほど優れたものになっていきますが、ゴルフ未経験者や初心者には不要と思われるものも少なくありません。

そのため、まずは自分にとって必要最低限の機能を持つゴルフシミュレーターを選ぶことで、購入費用を抑えることができます。

ただし、ゴルフの技術が上達してくると、もっと充実した性能環境を欲しくなることも考えられます。そのため、自分のレベルやニーズに合ったゴルフシミュレーターを選びながら、機能や性能を追加できるオプションやサービスがあるかどうか、確認しておくことも肝要です。

価格で選びたい方におすすめのゴルフシミュレーター3選

X-GOLF iR

価格

360万円

製品概要

7つの最先端センサーによって、世界最高水準の再現性を実現しているゴルフシミュレーターです。ダフリやサイドスピンなどを瞬時に、かつ正確に測定するだけでなく、天候や風の強さなども反映した様々なシミュレーションモードを搭載しており、追加オプションによってプレー環境を変更したり、性能を高めたりすることもできます。

G-shot SMART 2

価格

300万円

製品概要

コンパクトなゴルフシミュレーターであり、クラブのスイングをできるスペースさえあれば、狭い場所にも設置できるとして人気です。また、世界各地のゴルフコースが収録されている上、打球の飛距離や球筋、クラブのヘッドスピードなども計測できるので、一人で練習するだけでなく、家族や友人と一緒にラウンドを楽しむこともできます。

GOLFZON GDR

価格

350万円

製品概要

世界で初めて、米国LPGAに公認されたT2センサーを装備し、簡単な操作で球筋やスピン量などを正確に計測・再現できるゴルフシミュレーターです。100万人のアンケートに基づいた練習モードを搭載し、データ分析をスマホで管理できるなど、ユーザビリティにも優れており、追加のオプションが充実している点も魅力です。

【おまけ】ゴルフ練習場の料金相場は?

ゴルフの練習場(打ちっぱなし)の料金相場をご紹介します。

ゴルフ練習場でかかるものとして「ボール代」と「入場料」があります。入場料は地域によって異なり、東京は240円が平均。貸ボールは1個あたり12円程度です。

これらはプリペイドカードやチャージ用のカードを作成し、カードへ入金するチャージタイムが増加。自動ティーアップでボールが出てくるたびにカウントされ、合計数を精算するシステムです。

都内で月に15回通った場合、入場料は240×15で3,600円。プラス貸ボール代がかかります。ひとりあたり200球が目安。1日あたりのボール代は200×12で2,400円。

これを2400×15で36,000円かかります。入場料と合計すると、1ヶ月あたり39,600円もの料金がかかるのです。年間にすると約480,000円近くの出費に。これにプラスで移動費がかかるので、年間で500,000円以上にはなるでしょう。

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