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導入の流れは?

ここでは問い合わせ・相談から設置までゴルフシミュレーターの導入の流れについて解説しています。

ゴルフシミュレーターが設置されるまで

ゴルフシミュレーターを自宅に設置するためには特に難しい手続きは必要ありません。以下のような流れで進みますので導入前によく確認してください。

1.問い合わせ

電話や公式サイトのWebフォームからゴルフシミュレーター設置に関する問い合わせをします。相談や打ち合わせをするための日程を決めます。

2.商品説明・打ち合わせ

シュールームなどで実物を見て使用感を確かめながら商品の説明を受けます。設置に必要なスペースや機器、システム内容を把握した上で導入を検討します。

3.現地調査

自宅の設置予定スペースまで担当者が出向いて採寸を行います。追加工事の有無やゴルフシミュレーター側の調整など必要事項をチェックして問題なく設置が可能かどうかを判断します。

4.見積・契約

現地調査後にゴルフシミュレーター設置に関する見積書が作成され内容を確認します。費用に納得がいけば契約が成立します。後からトラブルにならないように不明な点は必ず確認し、曖昧な箇所を残さないことが大切です。

5.設置工事

スケジュールを調整した上でゴルフシミュレーターの設置工事が行われます。セットアップが完了したら使用上の注意や操作方法などについて説明を受けて引き渡しとなります。

6.保守・メンテナンス

設置後もゴルフシミュレーターの故障・不具合に対応してもらうことがあります。また販売会社によっては定期メンテナンスを行っている場合もありますのでサポート体制などは事前に確認しておいた方がよいでしょう。

ここに注意!自宅設置のゴルフシミュレーター

ゴルフシミュレーターは店頭の商品を持ち帰るのではなく、現地調査をした上で専門スタッフが設置するためトラブルが起きる可能性は少ないですが、導入する際は次にことを注意しましょう。

ショールームなどで実物に触れてみる

カタログの写真や寸法だけで判断するのではなく、必ず実機でプレイしてみて楽しめる内容かどうかを確認することが重要です。ショールームはなくても同じタイプのゴルフシミュレーターを導入している施設などに出向いて確かめましょう。

必ず現地調査を受けて相談すること

ほとんどの場合、設置は現地調査をすることが前提で行われますので大丈夫ですが、急ぐあまりに十分な調査なしで工事を進めると後からこんなはずではなかったという問題が発生します。特に集合住宅では管理組合にもひと声かけておくと安心です。

サポート体制が整っているか確認

ゴルフシミュレーターは一度設置したら終わりというわけではありません。故障がなくてもコースが追加になったりシステムのバーションアップなどメンテナンスが必要になります。何か起きた時に素早く対応してもらえるなどサポート体制がどのようになっているか確認しましょう。

諦めない!こんな家にも設置できるゴルフシミュレーター

「うちは狭いから設置できない…」と思って諦めるのは早いです。ゴルフシミュレーター販売会社の中には、モニターサイズの調整など行なってくれるところも。ネットの事例集などでもいくつか発見したので、ご紹介します。

斜め天井例

引用元:ゴルフランド オフィシャルサイト   http://www.golfland.co.jp/category/info/page/7/

傾斜した天井に設置した例

センサーリサイズ例

引用元:ゴルフランド オフィシャルサイト  http://www.golfland.co.jp/category/info/page/6/

お部屋のサイズに合わせて、センサーをリサイズした例

移動式01 移動式02

引用元:ゴルフランド オフィシャルサイト  http://www.golfland.co.jp/category/info/page/11

子どもも遊ぶスペースに設置するため、移動式のセンサーマット・クッションマットにした例

マンション設置例

引用元:ゴルフランド オフィシャルサイト http://www.golfland.co.jp/personal/

2LDKのマンションに設置した例。

ゴルフシミュレーターのレンタルプランがある業者4選!

初期費用を最小限にしたいなら、レンタルがおすすめです。
ゴルフシミュレーターのレンタルを行っている業者4社をご紹介します。

1.「G-SHOT」「Joy Golf」を扱っているgolfland

golflandは、新品だけではなく、中古、レンタルまで幅広くゴルフシミュレーターを取り扱っています。
レッスンプロからの評価も高い日本市場導入実績NO1の「G-SHOT」、3ラインセンサーにより正確なショットが再現できる「JoyGolf」などラインナップも豊富。
レンタルプランは、イベント向けの「短期レンタルプラン」と継続的な練習用の「中・長期(1年~3年)レンタルプラン」の2種類があります。
費用は以下のとおりです。

  • 最新ゴルフシミュレーター G-SHOT: 60,000円~(月々)
  • 3ラインサラウンドセンサー JoyGolf: 121,000円~(月々)
  • スイングナビゲーションシステム G-SHOTnavi: 124,000円~(月々)

短期レンタルプラン: 50,000円~
中・長期(1年~3年)レンタルプラン: 9,400円~(月々)

2.「ACR GOLF」を扱っているシミュレーションゴルフ

シミュレーションゴルフは、新品だけではなく、中古・レンタルと、低価格でゴルフシミュレーターを提供しています。
レンタルは「初期投資低額導入プラン」としており、最小限の初期費用でゴルフシミュレーターを導入可能。年10回程度の訪問メンテナンス、プロジェクターランプ、打撃マットなどの消耗品の交換なども行っていますので安心です。
費用は以下のとおりです。

  • 17コース(オプション17コース)JoyGolf: 168,000円~(月々)別途メンテナンス費12,000円~
  • 30コース ACE GOLF: 115,000円~(月々)別途メンテナンス費10.000円
  • 10コース G-SHOT: 60,000円~(月々)別途メンテナンス費10,000円

3.「3DBIGBAN」を扱っている株式会社スリーディ

日本で初めてゴルフシミュレーターを開発した会社であるスリーディ。
自社で製造販売しているカメラセンサー対応スーパーシミュレーションゴルフ「3DBIGBAN」は、一括買取だけではなく長期・短期のレンタルも可能です。

購入後は、新規コースの追加、バーションアップなどの無料アップデートが随時可能です。1年間はメンテナンスサービスも無料ですが、2年目からは有料になります。
費用は以下のとおりです。

  • 3DBIGBAN: 80,000円~(月々)
    2年目からのメンテナンスサービス: 15,000円(月々)

4.「SkyTrak」を扱っているテンフィールズファクトリー株式会社

テンフィールズファクトリー株式会社扱っているSkyTrakは、小型で軽量、他社製品とよりも比較的低価格なため、自宅の一室、ガレージなどでも手軽に楽しめます。
また、プロだけでなく一般のゴルファーにも人気です。
数種類の機種のレンタルを行っており、定期メンテナンスの実施、そして故障時には代替機を用意してくれます。
また、お店では集客コンサルティングも行っています。
費用は以下のとおりです。

  • SkyTrakモバイル: 15,000円(月々)
  • SkyTrakシミュレーター: 40,000円(月々)
  • SkyTrakシミュレータースタンダードパッケージ付き: 50,000円(月々)
  • SkyTrakシミュレータープレミアムパッケージ付き: 65,000円(月々)

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